まず、麻黄附子細辛湯は
ある程度効果があることがわかりました。
しかし温腎と温補腎精は概念として異なります。
麻黄附子細辛湯は腎の「虚損」の治療方剤ではありません。
虚損の状態を治療することは
花粉症に効く漢方の開発に欠かせないと考えています。
これを開発の出発点の一つとして研究が始まりました。
ある程度効果があることがわかりました。
しかし温腎と温補腎精は概念として異なります。
今朝の読売新聞
―「医療ルネッサンス」市販薬と付き合う―どの様に活かすか、肝心な問題としても考える
必要性に気づきました。