2011年09月05日

世界陸上選手の「目」から

世界陸上大会が終わりました。選手たちは一生懸命に頑張る姿に心が打たれました。
その中で、ボルト選手は非常に印象に残りました。
それは、すばらしい成績だけではなく、その目力にあります。
中医学の望診では、まず体の「神」を見るのです。
「神」がある場合、目光が明るく、目の動きがよく、表情が豊です。
中医学では、これを「有神」といい、精神的にも肉体的にも充実していることを表しています。

ところが、選手の中には、この「神」が不足していると感じた人がいます。
その特徴は、
両目の神が乏しくて、疲れたような目をしており、眼球の動きが緩慢です。
中医学では、これを「少神」といい、精神的にも肉体的にも精気が損傷された現れです。

競技の技術だけではなく、選手の「神」の強さが試合の成績に影響すると感じた大会でした。

http://tcm.ac/




posted by 董巍 at 17:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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