2012年02月09日

昆布 冷え性の体質

 寒いとおでんが恋しくなると聞きました。
昆布は、おでんなどの料理の材料として使われるそうですね。

昆布は中医学からみると、消痰軟堅の効能をもち、
痰をとり、リンバ腫(痰核、瘰癧など)の治療によく使われています。
また利水退腫の功能もあり、浮腫の治療にも使用されています。

でも、注意してほしいのは、昆布の性質は「寒」ですので、
冷え性の方がたくさん食べると、体の陽気が損なわれる恐れがあります。
対応方法は、生姜と一緒に煮たり、炒めたりすると昆布の寒性を弱めることが出来ます。

http://tcm.ac
posted by 董巍 at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中医師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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